大切な人を亡くした悲しみは、誰にでも
打ち明けられるものではありません。
だからこそ、同じ経験をした仲間との間でなら、
気持ちの一部を話せることがあるのだと思います。

死別の悲しみを分かち合う会「ともしび」は、
そうした死別体験者だけが集う小さな仲間の集いです。
同じように大切な人を亡くした人の話を聴いてみたい。
他の人たちがどうやって日々を過ごしているか知りたい。

分かってもらえる人に出会いたい。周りに気を使うことなく、
悲しく辛いと感じているそのままの自分が受け入れられる場があれば・・・。
そのような思いを持たれているかは、一度いらしてみませんか。

「ともしび」では、参加者がじっくりと自分の話をし、また他の方の話を聴けるように、
本会の専門会員が中心となって分かち合いの会の進行をつとめます。
死別の悲しみをグリーフ(悲嘆)といい、グリーフをサポートするケアを
グリーフケア(悲嘆ケア)といいます。会の進行役は、
グリーフケアの知識・実践がある会員・スタッフがつとめます。

大切な方との新しい繋がり、明日への半歩に「ともしび」を役立てていただけましたら幸いです。
あなたのご参加をお待ちしております。



開催日程

毎月 第3日曜日
12/18、1/15、2/19、4/16、5/21
*3月はお休みです。

時  間 14時 〜16時
場  所 そうぜんじ
崇禅寺

大阪市東淀川区東中島5−27−44 【地 図】

※阪急京都線・千里線「崇禅寺駅」より徒歩5分
※JR「新大阪駅」東口より徒歩10分
※駐車場あり
参 加 費 500円(お茶、お菓子代として)
お申込み 事前のお申込みは不要です






  ●数名の体験者で、死別・喪失体験や想いを語り合います。

●会では、悲嘆に詳しい専門家が入り、
  みなさんが安心してお話できる場を提供します。

●体験を話すことがためらわれる方は、参加だけでも結構です。
●匿名でもご参加できます。
●お茶やお菓子をいただきながら、 穏やかな雰囲気の中で分かち合いをします。
●当会は伝統宗派の僧侶が中心ですが、参加者の信仰の
  有無は関係ありません。
  また宗教の勧誘等は一切しておりません。
●分かち合いの会では、安心して話せる場とするため、
  次のお約束事を設けています。

1.ここでは話すことも話さないことも自由です。
2.他の人が話をしている間、途中で口をはさまないようにしましょう。
3.自分の意見を押し付けないように心掛けましょう。
  (アドバイス、非難・評価、励まし・慰め、など)
4.人と比べることがないように心掛けましょう。
5.実名を出すことに不安を感じる方は、匿名でも結構です。
6.(安全な場とするため)ここで聞かれたことは他では話さないで下さい。







 
 
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